2014/02/14

面白いSPAM: ウェブマスターからの重要なメッセージ

面白いSPAM

あなたのWebメールクォータは2GBですセットのクォータを超えています。現在、2.3GBで実行されている。に再有効化し、Webメールのクォータを増やす確認し、あなたのWebメールアカウントを更新してください再活性化し、あなたのWebメールのクォータは下のリンクをクリックして増加させるために。{URL}
そうしないと、あなたのWebメールアカウントの取り消しになることがありますご不便をありがとう、そしてごめん管理者/ウェブマスター/ローカルホスト

やたら低姿勢ww

2014/02/11

MovableTypeとWordPressを擬人化したよ

前回はアナログで慣れない色鉛筆でコピー用紙の裏だったので、ちゃんと描いてみた。

元々のアイディア絵

サイボウズ社のメールワイズでGogole Appsを設定する方法

会社でメールワイズを設定する機会があったんだけど、Google Apps(Gmail)の設定のマニュアルが無くて苦労&サポートに教えてもらったのでメモで書いておく。


  1. 管理画面に入ってメールワイズを選択
  2. 選択するとポップアップが出るけど一旦閉じる
  3. 歯車アイコンをクリックすると一覧が出るので「メールワイズ:システム設定を選択」
  4. 全般 > 運用管理 > メールサーバを選択する
  5. メールサーバー情報を入力する
    • 受信メールサーバー 「POP3」
      • サーバー名:「pop.gmail.com
      • ポート番号: 「995」
      • 「通信を暗号化する」にチェックを入れ [SSL] を指定
    •  送信メールサーバー (SMTP)
      • サーバー名:「smtp.gmail.com
      • ポート番号:「465」
      • 「通信を暗号化する」にチェックを入れ [SSL] を指定
      • 「SMTP認証をおこなう」にチェックを入れ [LOGIN] を指定す
      • 「認証にメールアカウントのユーザー名とパスワードを使用する」
  6. 保存すると以下のような一覧として表示される
  7. 全般 > 運用管理 > メールスペースを選択する
  8. メールスペース名を(今回は)変更する(メールスペースはName Spaceと同じようなもののようです)

    変更を選択すると、以下のように変更が可能
  9. 保存した後、(先ほど変更したネームスペースの)運用チームをクリックする
  10. メール > メールアカウントを選択する
  11. 送信用設定を行う

Google Appsの設定を行う
  1. その後Google Apps(Gmail)側で、上記メールアドレスでメールが送れるような設定にする
  2. 送信アカウントを(11)で指定したメールアドレスをディフォルトにする


JAWS DaysのAWS料金体系グランドマスター王者決定戦の予告動画を公開しました #jawsug

3/15に開催されるJAWS Daysにサムライハンズオン枠で沖縄の西島さんと福岡の小室二人で、九州・沖縄SAMURAIハンズオンを開催させて頂きます。


AWS料金体系グランドマスター王者決定戦


  • 料金を制覇する者は全てを支配する、王者への誘い
  • 全てを支配する覇者は誰だ



ぜひご参加ください!
申込はこちらから http://jaws-days.doorkeeper.jp/events/6862

2014/02/05

#JAWSUG 沖縄と JAWSUG 宮崎 に行って来た時の話

そう言えば1月13日にJAWSUG沖縄、2月1日にJAWSUG宮崎に行って来たのにブログ書かなかったなーと思ってブログを今更ながら書きます。

第6回 Japan AWS User Group 沖縄勉強会


思った事をつらつらと:
  • 沖縄暖かい!でも沖縄人寒いって言ってた
  • 沖縄そば美味しかった
  • 西島さんに初めてお会いした
  • 会場もとても綺麗だった
  • 参加者も意欲的な人が多く話をしているだけでエネルギー貰えた
AWS Samurai 2014全員集合という事で、FBメッセで打ち合わせをして着物着ていった。
イベント当日は成人式で沖縄で成人式のコスプレなんてフルボコにあうかと思ったけど、むしろ何であんな格好しているの?と奇妙な目で見られた////

発表資料はこちら。

基本私は何か発表をする必要がある場合、お題があればそれに沿って、お題が無ければその時に降りて来たアイディアの神の言う事を聞く事にしている。
そしてJAWSUG沖縄の時に降りて来たアイディアの神は黒執事ネタをやれと言っていたのでその通りにした。

結果、黒執事を知らない人の方が多かったので、誰も着いて来てくれなかった。いや、知っていても着いて来たかは甚だ疑わしいが。

コスプレもちょっとウィッグ買ってみたのでやってみたけど、うーん、自分じゃないみたいでちょっと慣れなかった。他のウィッグも買ってみようと思った←エッ


Japan AWS User Group 宮崎勉強会

写真は上記ツギャターとかにある

思った事をつらつらと:

  • 宮崎暖かい!宮崎人も暖かいと言っていたのでそうに違いない
  • 空港降りた時からいいにおいがする。
  • 色々無駄に広いし、みんなのんびりしている
  • アラタナさんの会議室?に不思議な畳が置いてった
  • 和気あいあいと真剣に楽しく勉強会が出来た
  • 白坂さんの運営力が凄かった
  • 月岡さんやっぱり変t(ry
  • 宮崎に居る人やっぱり変t(ry
今回の発表もお題が特に決められてなかったので、アイディアをぼんやり考えていたらアイディアの神がまた降りて来て創世記やれよ、と言っていたのでその通りにした。



ついでにあまりしないデモもしてみた。
ほぼ初めてといってもいいぐらいRubyのコードを書いたのですが、割り方すんなり書けた(まぁ、書ける、と綺麗に組めるというのは別次元なのですが)

発表用に作成した絵
code

Ruby初めてだったので、読み込みもとの変数を読み込み先で使う方法が分からず、グローバル変数を多用してしまったので後で編集したい

まとめ
  • 九州・沖縄暖かい!
  • 今年早々から九州・沖縄のJAWSUGに参加出来て本当によかった。
  • みんな熱くて心優しい変人ばかりだ、なんという楽しい場所なんだろう、九州・沖縄
  • 九州・沖縄盛り上げてきたいね
  • イベントで発表する度に絵を描く癖をそろそろ止めたい
みなさん、どうも有り難うございました!



2014/01/30

昔からAWSを使っている人はセキュリティ証明書をIAM側に移行させよう

IAMが出来る前は、AWSマネージメントコンソールではなくアカウントサイトにてセキュリティ証明書を発行出来るページがあって(今もある)、X509証明書や今で言うアクセスキーの発行を行っていたのですが、どうやら今後そのセキュリティ証明書のページが閲覧出来なくなるらしいので、IAMに移行しましょう。

https://portal.aws.amazon.com/gp/aws/securityCredentials
ここにアクセスするとこんな警告が出る(理解しました、をチェックいれても毎回出る)



IAM出来てからはセキュリティ証明書は無効にしてIAM側でまとめている人がほとんどだと思うけど、もしまだフルアクセス権のアクセスキー、X.509証明書、キーペア(EC2/Cloudfront用)を保持している人は、IAMや所定の箇所に移行するといいんじゃないかな。



このページも無くなるかもしれないので、記念にスクリーンショット載せておく(魚拓するまではないw)

ここで証明書を発行していた時が遥か昔のような気持ちになる。
なんか時代を感じるね。






Bloggerのmobile templateを自分で編集する方法

ちょっと知り合いに聞かれて調べてみたら、分かったのでブログにも書いておく

当ブログはBloggerを使っているんだけど、携帯向けのテンプレートもあってそれをアクセスした端末によって出し分けている
PC関連
http://blog.popowa.com/
モバイル関連
http://blog.popowa.com/?m=1

基本あまりテンプレートとか触らないんだけど、このモバイル向けCSSを触りたい時は以下の方にするといい。


  1. テンプレート > モバイルで、モバイル テンプレートを選択で、カスタムを選択して保存。
  2. その後「ブログで使用中」アイコンの下にあるカスタマイズアイコンをクリック
  3. その後上級者向け > CSSを追加、に好きなCSSを追加すればモバイル関連のみに反映される。

モバイル関連だとbodyタグにclass=mobileと入るので、基本はmobileクラスに入れ子にすれば間違いないと思う。


.mobile .title { font-size: 9pt; margin-bottom: 0; color: pink; }

一つ勉強になった

2014/01/17

エンジニアサポート #CROSS2014 に参加して恋・愛・セックスについて考えて来た

CROSSの為に福岡から上京してきました小室です( ̄^ ̄)ゞ



この度ご縁がありましてCROSS2014でセッションオーナーをさせて頂き、

エンジニアの恋・愛・セックスのDevOps、ホントのところどうしたらいいの

を開催させて頂きました。

ちなみに昨年はセッションは育児と介護についてでした 

詳細リンク
すべてはTogetterまとめを読んでくれ!としか言えませんが、
ここで一応弁解を入れておきますと、最初の企画ではGitになぞらえて、、とも考えていましたが登壇者との打ち合わせがあまりに面白くてGitにこだわらなくてもいいなじゃないか、という考えに至り結局人生Git論はすっ飛ばしてしました。

もし興味ある方がいましたら、元々の企画書もご覧になると元々このセッションで何をしたくて、登壇者を選び、セッションを作ったかがおぼろげに見えるかもしれない、という事で共有します。
私はエンジニア幸せになるべきだと思っています。
なぜならエンジニアは社会全体の基盤を作る人達だからです。
エンジニアはより経済的にも社会的にも個の存在としても幸せになるべきだと考えていて、その一つとして蔑ろにしがちな感情的な事象(恋、愛、セックス)について、体系的に学ぶ事が出来たら、人生の予測が出来、設計が出来るのではないかと考えています。
エンジニアが幸せならば社会全体も幸せになる確立が高まります。
(エンジニアは体系的に学び、過去の事象から予測をする、という事に割かし慣れている人種だと思います)

もちろん私達は個体で考えや文化も違う為、同一に答えを導き出す事は出来ませんが、このセッションを通して自分自身を見つめ直し今後の自分の愛やセックス、また相手との関係性について考え、最終的には幸せになる一因になったら本当に嬉しいです。

みんな幸せになってもいいんだよ!幸せになろうよ!
という事でCROSS2014に登壇頂きました矢野さん、二村さん、小柳さん、セッションにお越し頂きました参加者の皆さま、スポンサーの皆さま、他のセッションの関係者の皆さま、運営チームの皆さま、CROSS主催を支える全ての皆さま、そしてこのイベントに参加する為子どもを見てくれている夫に感謝したいと思います。

本当に有り難うございました!!



2014/01/01

DebianでのZabbixの入れ方

ドキュメント読んでいたら.debパッケージをwgetして入れろ、みたいな事を書いてあるんだけど、wheey-backportにもあって、どっちがどっちなんだ!?となったので調べてみたよ。

Zabbixソースパッケージ(http://packages.debian.org/source/wheezy-backports/misc/zabbix)からzabbix-server-mysqlのパッケージがビルドされているので、Debianで使う場合は
source.listsでwheey-backportの設定をしてから
  1. mysql-server(2番目の依存パッケージであるので、明示的に指名する必要は無い)
  2. zabbix-server-mysql
  3. zabbix-frontend-php
を入れれば使えるようになる。


[追記][Zabbix][2.2]Database error: The frontend does not match Zabbix database.

追記
色々調べた結果こっちの入れ方が簡単です


=====================================

Zabbix2.0をインストール
入れたぞーと思ったら、よく見たら2.0だったので2.2にアップグレードしてみた。

Zabbix2.0から2.2に上げたついでにMySQL5.4から5.5に上げて特にエラーもなくいい感じだった時にブラウザー経由でアクセスしたらこういうエラーが出た

Database error: The frontend does not match Zabbix database.

/var/log/zabbix/zabbix_server.log
にもめぼしいエラーが出ていない。
調べてみたらzabbix-server-mysqlがアップデートされていなかったようだ。
foobar@codepopowa:/var/log$ dpkg -l | grep mysql
ii  libdbd-mysql-perl                  4.021-1+b1                         amd64        Perl5 database interface to the MySQL database
ii  libmysqlclient18:amd64             5.5.33+dfsg-0+wheezy1              amd64        MySQL database client library
ii  mysql-client-5.5                   5.5.33+dfsg-0+wheezy1              amd64        MySQL database client binaries
ii  mysql-common                       5.5.33+dfsg-0+wheezy1              all          MySQL database common files, e.g. /etc/mysql/my.cnf
ii  mysql-server                       5.5.33+dfsg-0+wheezy1              all          MySQL database server (metapackage depending on the latest version)
ii  mysql-server-5.5                   5.5.33+dfsg-0+wheezy1              amd64        MySQL database server binaries and system database setup
ii  mysql-server-core-5.5              5.5.33+dfsg-0+wheezy1              amd64        MySQL database server binaries
ii  php5-mysql                         5.4.4-14+deb7u7                    amd64        MySQL module for php5
ii  zabbix-server-mysql                1:2.0.10-1+wheezy                  amd64        network monitoring solution - server (using MySQL) #これ

アップグレードしたら直った
foobar@codepopowa:/var/log$ sudo apt-get dist-upgrade -u
Reading package lists... Done
Building dependency tree    
Reading state information... Done
Calculating upgrade... Done
The following NEW packages will be installed:
  libodbc1
The following packages will be upgraded:
  zabbix-server-mysql
1 upgraded, 1 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded.
Need to get 3,148 kB of archives.
After this operation, 1,326 kB of additional disk space will be used.
Do you want to continue [Y/n]? y
Get:1 http://cdn.debian.net/debian/ wheezy/main libodbc1 amd64 2.2.14p2-5 [252 kB]
Get:2 http://repo.zabbix.com/zabbix/2.2/debian/ wheezy/main zabbix-server-mysql amd64 1:2.2.1-1+wheezy [2,896 kB]
Fetched 3,148 kB in 7s (443 kB/s)                                                                                                                        
Reading changelogs... Done
Preconfiguring packages ...
Selecting previously unselected package libodbc1:amd64.
(Reading database ... 39455 files and directories currently installed.)
Unpacking libodbc1:amd64 (from .../libodbc1_2.2.14p2-5_amd64.deb) ...
Preparing to replace zabbix-server-mysql 1:2.0.10-1+wheezy (using .../zabbix-server-mysql_1%3a2.2.1-1+wheezy_amd64.deb) ...
[ ok ] Stopping Zabbix server: zabbix_server.
Unpacking replacement zabbix-server-mysql ...
Processing triggers for man-db ...
Setting up libodbc1:amd64 (2.2.14p2-5) ...
Setting up zabbix-server-mysql (1:2.2.1-1+wheezy) ...
dbconfig-common: writing config to /etc/dbconfig-common/zabbix-server-mysql.conf
dbconfig-common: flushing administrative password
[ ok ] Starting Zabbix server: zabbix_server. 

追記


追記その2
dpkgで入れたパッケージとbackport から入れたパッケージの関係性が分からなくなったので後でちょっと調べる...